法学ブログ

法学部 後藤 一美教授・倉部 真由美教授が 「2016年度”学生が選ぶベストティーチャー賞”」に選ばれました!

2016年12月22日 17時49分

2016年10月24日(月)~11月18日(金)を投票期間として実施された「2016年度”学生が選ぶベストティーチャー賞”」につき,法学部の後藤一美教授と倉部真由美教授が2016年度「学生が選ぶベストティーチャー賞」の受賞者として選ばれました!

「学生が選ぶベストティーチャー賞」は,学生による学生・教員のための「理想的な授業をしている先生を選んで表彰する」という目的で2014年度より実施しています。

今回「学生が選ぶベストティーチャー賞」を受賞された後藤一美教授は,初年度よりこの賞を受賞されており,また,昨年度に引き続き「最高票数獲得賞」を受賞されています。

後日,授賞式の写真等掲載する予定です。

 

2016年度「学生が選ぶベストティーチャー賞」の受賞者が決定しました



法律学科ゼミ説明会が開催されました!(写真多数掲載しています)

2016年10月01日 17時25分

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10月1日(土)法律学科ゼミ説明会が開催されました。

法律学科の方はぜひふるって応募ください!

ツィッターアカウント@hosei_hogakuでもこのURLのリンクを貼って紹介しているので、公式法学部ツィッターから「いいね」をしてほしいゼミの方は公式法学部ツィッターをフォローしてください。

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山田総合労務事務所でのインターンシップレポート(永嶋若葉さん)

2016年09月17日 18時30分

山田総合労務事務所インターンシップについて

法政大学法学部独自でおこなっているインターンシップがいくつかあります。

2016年度は,そのうちのひとつである,山田総合労務事務所でのインターンシップを体験した永嶋若葉さんよりレポートをいただきましたので,記載します。

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私は、自分が学んでいる法律が社会でどのように使われているのか見てみたいと思ったので、今回のインターンシップに参加しました。

また、普段は関東圏から出る機会があまりないので、東北へ行きたいという気持ちもありました。
研修では、書類の作成、電話の応対を体験し、顧問先の企業や書類を提出する機関に行く際に同行させてもらいました。社会保険労務士についての講義を行ってくださりました。社会保険労務士の歴史、仕事を知ることができました。労働基準法、労働契約法など、授業で学んだ法律が実際に社会で使われていることを実感しました。

山田総合労務事務所インターンシップについて

東日本大震災の被害にあった沿岸へ行きました。堤防と盛土の工事が進んでいましたが、まだ建物は少ない状態で、復興は終わっていないと感じました。特に、津波の被害を受けた建物を見て驚きました。
その他、もりおか歴史文化館、盛岡市先人記念館、岩手銀行赤レンガ館などに行き、盛岡の歴史に触れることができました。盛岡名物の食べ物も楽しみました。盛岡冷麺、じゃじゃ麺がおすすめです。地元で人気のレストランや食堂にも行きました。おいしい食べ物がたくさんありました。

冷麺

じゃじゃ麺

所長に同行して、労働や経営に関するセミナーや学会に参加させてもらいました。まだ正社員としては働いたことのない私には難しい内容ではないか、と不安もありましたが、講師の方々のわかりやすい説明でのおかげで理解できました。研修最終日の「人を大切にする経営学会」では、多くの経営者の方々のお話を聞くことができ、企業に対する見方が変わり、これまで深く関わったことがなかった経済・経営の分野にも興味を持ちました。
今回のインターンシップでは、社会保険労務士についてはもちろん、他の企業についても知ることができました。さらに、東北の良さを感じることができました。全体を通して視野が広がりました。        以上

 

 



山東大学訪問(その2。法学院長沈先生、山東観光)

2016年09月13日 08時24分

こんにちは。山東大学2回目です。昨日(12日)は2回目の授業、それから法学院長沈先生との面会です。授業は、法政速成科を中心に、速成科で教えていた、明治時代の代表的法学者の紹介、学んだ人物、周辺の歴史的出来事や法典化についてでした。終了後、沈先生を研究室に訪ねました。

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沈先生は就任されたばかり。商法が専門、実務経験もある中国では比較的珍しい経歴ということです。イギリスに留学されていたため、英語でお話しました。夕方からは訪問学生さん、牟先生とともにごちそうになりました。明るい人柄です。

 

さて、観光の様子です。学生さんたちはすでにいろいろなところを、日本法コースの学生さんに連れられて見てきたそうです。合流後は旧市街やかつて袁世凱が執務していた知事公館あとなどに、行きました。

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市内にはこのような美しい湖もあります。大明湖といいます。静かな場所でした。

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週末は、法学院の学生さん(楊さん)に連れられて、訪問学生さんとともに、孔子ゆかりの曲阜をたずねました。

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世界最大の孔子廟、孔廟です。歴代の皇帝により大事にされ、規模が大きくなっていったとのこと。現地ガイドさんの説明を、楊さんに通訳していただきました。

足を伸ばして、泰山に向かい頂上で翌朝の日の出を拝みます。人気の観光地なので、予想していましたが、夜も続々人が集まっています。

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翌朝4時起床。ホテルの案内で、ご来光を見る場所へ。かつての皇帝たちも拝んだとのこと。

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雲の中からの日の出を拝むことができました。美しく、神秘的です。

明るくなってみると、やはりすごい人の数。

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一休みして帰路につきました。楊さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

(大野達司)



山東大学訪問(その1。講義)

2016年09月09日 10時23分

9月7日より、山東省済南市に滞在しています。目的は、山東大学法学院での講義です。同校には日本法コースがあり、日本語での講義が可能ということで、交流の一環として実施しました。

なお、山東大学法学院には、昨年12月訪問しています。それから、これまでも登場した牟先生の法学院です。先生には今年度法政大学で講義を行っていただいていますので、これで「交流」の形になります。

今回は先生の講義に参加した法律学科の学生さんも、先乗りしてすでに山東大学を到着しており、現地で合流しました。早速現地の様子を体験してもらうことができ、とても有意義です。感想はまた後で聞いてみましょう。

最初に、到着した日の昼、副法学院長羌先生が私たちに歓迎会を開いてくださいました。

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右から二人目が羌先生。アメリカ憲法の起源を研究していらっしゃいます。左から二人目が、おなじみ牟先生です。両サイドが訪問学生さんです。

豪華な食事で食べきれませんでした。

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大学内の様子。広々しています。季候も良く、快適です。

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翌日、授業1回目です。夜の設定でしたが、多くの学生さんが参加してくださいました。内容は、幕末から明治維新期を中心にした、中国思想と西洋思想の日本法・法思想に対する影響についてです。

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通訳なしで外国語(日本語)の授業を受けるのは大変だったと思います。後半早口になっていたと指摘がありましたので、次回は気をつけます。観光の様子などは、またまとめてお伝えします。

(大野達司)



本学政治学科生田中惇也さんが第63回NHK杯全国高校放送コンテストの決勝大会の司会者を務めました。

2016年09月05日 14時48分

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こんにちは。

法学部政治学科1年の田中惇也です。

7月28日に渋谷のNHKホールでおこなわれた第63回NHK杯全国高校放送コンテストの決勝大会の司会を務めさせていただきました。

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「放送の大会って何するの?」と疑問に思う方が多いのではないでしょか。

放送部には、アナウンス・朗読・ラジオドキュメント・テレビドキュメント・創作ラジオドラマ・創作テレビドラマの6部門があります。アナウンス部門は自作の自校ニュースを、朗読部門は指定作品の一部を、マイクを通して読み上げ発表します。ラジオやテレビの番組部門は、考えたテーマやシナリオに沿って、撮影・録音・編集をし、作品を完成させ発表します。

大会では、アナウンサーや放送作家といった専門家に審査していただけます。

私は、放送部のアナウンス部門で活動してきました。

昨年、NHK杯全国高校放送コンテストでアナウンス部門で準優勝したこともあり、今年の決勝大会の司会依頼のお話をいただくことができました。

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先に書いたように、コンテストの決勝大会はNHKホールでおこなわれます。紅白歌合戦のホールです‼︎

大会ではホールは満員になり、その数はおよそ3000人に上ります。その大人数を前に、1人で話すというのはとても緊張感しました。部活を引退してから人前に立つ機会がなかったことが原因です。私が高校生のときなら、緊張はしなかったと思います。しかし、不思議なことに時間が経つにつれ、緊張よりも楽しい気持ちの方が強くなりました。

私にとって今回の司会は、良い経験になりました。「人前で話すことの楽しさ」を改めて感じる機会となったからです。この「楽しさ」は上手く言葉で説明できず申し訳ないのですが、私はこの「楽しさ」に魅了された1人なのだと思います。

また、どうしたら相手が聞きやすい話し方ができるかなども久しぶりに考えることができました。

これらのことは、高校時代を振り返るようで懐かしかったです。

現在は放送に関係する活動はしていませんが、これからも人前で話す機会があるならば積極的に挑戦していきたいです。



山東大学(中国)の牟先生に法政大学法学部生の魅力を聞きました。

2016年08月24日 13時47分

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山東大学(中国)の牟先生に法政大学法学部生の魅力を聞きました。

 

法政大学インバウンド出張講義第一弾である牟先生による「中国法」の講義が大好評のうちに終了しました。

中国の山東大学法学部生を教えている牟先生から見た法政大学法学部生の印象について,インタビューしました。

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とても優秀な法政大学法学部の学生

 

―法政大学法学部生の印象はどうでしたか

とても優秀です。

法学部生は講義をよく聞き,たくさん質問するなど授業に積極的にかかわり,メモも熱心にとるなど,中国の学生よりも真面目だと感じました。

法政大学がなければ,中国の歴史は変わっていた?

―では法政大学全体の印象はどうでしょう

法政大学は中国の政界・法曹界の著名な人を多く輩出していて,中国において名門大学としてとても有名です。そのことを日本人自体が知らないことを残念に思います。

また,法政大学は中国の近代化において非常におおきな役割を担っています。

 

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日本民法の父である梅謙次郎は中国人留学生の受入れのために尽力してくれました,このことがなければ中国の歴史そのものがかわっていたかもしれませんね。

 

中国において外国語人気ランキングの2位は日本語です!

 

―中国の若者は日本の若者をどう思っていますか

中国の若者は日本の漫画・歌・テレビ番組・電化製品が大好きです。

そして,若者たちは政治的なことをあまり気にしてはいません。中国人が勉強している第2外国語ランキングは,英語につづいて,日本語が第2位と人気です。
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昨今では日本語能力試験も以前より難しくなっていて,結果的に日本への留学の難易度も上がってはいます。けれども純粋に日本が好きなために,あいかわらず日本語を自主的に学ぶ中国人は多く,特に若い人は日本に行きたがっています。この状況を見て,私は日本と中国の若者の交流を積極的にすすめていきたいと思っています。

―日本では中国人による爆買いが報道されていますが

日本のメディアは中国に対して変な世論を誘導しているようにも感じます。というのも,中国人は日本でだけ爆買いをしているわけではありません。たくさんの国で爆買いしています。中国は今物価が上昇しており,中国より安く安全な日用品を売っている国であれば,日本でだけでなく,世界中で爆買いをしています。つい最近もある国で,中国人が粉ミルクを買い占めて,その国の母親が子供に飲ませる粉ミルクがなくなったことで社会問題になることがあったくらいです。

 

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―最後にひとことお願いします。

中国と日本との国際交流は,法政大学にとっては国際化・グローバライズが発展していくいい機会になると思います。そのなかで私は中国と日本の若者の交流を積極的にすすめていきたいとつよく思っています。

以上



法学部オープンキャンパススタッフ紹介。

2016年08月22日 17時27分

オープンキャンパスが終了しました。

3キャンパス合わせてのべ約37,000人の受験生・保護者の方々にご来場いただきました。

オープンキャンパススタッフの様子をご紹介いたします。来場していただいた方はぜひ来年入学し、法学部オープンキャンパススタッフの先輩とともに学びましょう!IMG_3195[1] IMG_3198[1] IMG_3200[1] IMG_3210[1]



法政グローバルデイ2016を開催しました(開催レポート)

2016年06月25日 09時51分

2016年5月14日(土)に法政大学グローバルディが開催されました。

このイベントに関して, 法学部国際政治学科3年、弓削ゼミナール所属の壺内真由さんと角居枝里子さんに開催レポートを作成してもらいましたので,以下に掲載いたします。

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こんにちは‼

法学部国際政治学科3年、弓削ゼミナール所属の壺内真由と角居枝里子です。

イベントの報告をさせて頂きます。

2016年5月14日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパスにて「法政グローバルデイ2016」を開催致しました。本企画は、法政大学グローバル教育センター主催で、学生が中心となって企画・実行しました。約30名の学生(そのうち8名が国際政治学科生)が2月から5月まで定期的に会議をし、みな自分の強みを生かしながら取り組みました。
イベント当日、法政内外より約400名の参加者が来場しました。昨年よりもさらにパワーアップされ、大成功に終わりました。以下にその詳細を記します。

「法政グローバルデイ2016」は3部構成で行いました。

 

 

第1部での風景(パネリスト)
第1部での風景(パネリスト)

 

 

第1部では、「大学から世界とつながる」をテーマに、パネリストとして吉原毅氏(城南信用金庫 相談役)、小野豪大氏(北海道美唄市役所経済部商工観光課)、山岸素子氏(移住者と連帯する全国ネットワーク)の御三方をお呼びしました。それぞれ「企業」、「行政」、「NGO」と異なる視点からご自身のキャリアについて、世界と関わるということ、「グローバル化」とは何なのか、様々なトピックについてお話しして頂きました。司会進行を本学学生が務め、参加者も質疑応答を通して直接パネリストの方々と対話する機会があり、今回のテーマについてより一層身近に感じ、理解を深めることが出来ました。

 

 

第1部での風景(参加者)
第1部での風景(参加者)

 

 

第2部では「大学から世界とつながる」をテーマに、夏休み期間中に行われる「国際インターンシップ・ボランティア」プログラムについてプレゼンがありました。今年は、昨年度プログラムに参加した実行委員が数名おり、共催団体である特定非営利活動法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター)、特定非営利活動法人ジーエルエム・インスティチュート(GLMi)の紹介に関しては、先方団体の方と一緒に本学学生も大変熱意のこもったプレゼンを行いました。経験者の学生が主導となって語ることにより、本プログラムの存在がより身近なものと感じられました。他にも、公益社団法人シャンティ国際ボランティア会(SVA)、そして本学グローバル教育センターからも本プログラムについて説明がありました。

 

 

国際交流ワークショップでの風景
国際交流ワークショップでの風景

 

 

第3部では「好きなことから世界とつながる」をテーマに、様々な分野にブース展開し行われました。「キャリア座談会」、「国際協力ワークショップ」「国際交流」「バックパッカールーム」「派遣留学・インターンシップ・ボランティア個別相談会」と、より焦点を定め、幅広く行いました。参加者は自分自身の関心テーマを基にブースへ参加し、今後自分が何をしたいのかを知る「きっかけ」となりました。

 

 

派遣留学・国際インターンシップ・ボランティア個別説明会の様子
派遣留学・国際インターンシップ・ボランティア個別説明会の様子

 

 

以上1~3部終了後、外濠校舎6階ホワイエにて、参加者と実行委員が集い合う「大交流会」を行いました。ホワイエいっぱいの参加者が集まり、軽食を片手にお互いコミュニケーションを取り、自分と同じ興味・関心を持つ人と深く話し合う場面もありました。
大交流会は1時間と短い時間でしたが、法政大学外から来た学生もすっかり打ち解けるほど濃く、貴重な時間となりました。

 

 

実行委員の集合写真
実行委員の集合写真

 

 

今回の「法政グローバルデイ2016」をきっかけとして、参加者・そして私たち実行委員が次の道へと歩んでいくことを願います。

 

 

大交流会後、参加者・実行委員・関係者の方々との記念撮影
大交流会後、参加者・実行委員・関係者の方々との記念撮影

 

 

【参考URL】

グローバル教育センターHP:http://www.global.hosei.ac.jp/event/event-2016-6508/

Facebook:https://www.facebook.com/events/757429057691183/ (イベントページ)

https://www.facebook.com/hosei.global.day/ (団体ページ)

twitter:https://twitter.com/hoseiglobalday



6月11日(土)、18日(土、再放送)18時55分より、BS12ch『夢らぼ』に法学部政治学科4年生 の水野翔太さんが出演します!

2016年06月24日 22時44分

6月11日(土)、18日(土、再放送)18時55分より、BS12ch『夢らぼ』に法学部政治学科4年生 の水野翔太さんが出演します!

 

水野翔太さんと司会の永田レイナさん

 

ゴールデンタイムの5分間を丸々使い、地元の名古屋で取り組んでいる『名古屋わかもの会議』の立ち上げや 取り組み内容、その立ち上げに至る背景、今後の展望などを、 司会のミース・アース日本代表にも選ばれた永田レイナさんを相手に語ります。

そして、この番組は夢を応援する番組であるため、 『名古屋わかもの会議』の活動で実現したい夢、その夢のルーツのお話も聞くことができそうです。

 

 

スタジオの様子

 

放送時間5分間が濃く、盛りだくさんな内容になっているとのこと、

ぜひ、ご覧ください!!